屋根裏で物音がする、でも姿が見当たらない何だろうと思っている人もいらっしゃると思います。

物音の主がハクビシンであった場合、糞による悪臭や菌の繁殖など騒音や衛生面の不安が懸念されます。

今回はそう言ったハクビシンによる悪影響を防ぐため、糞の特徴からハクビシンを特定する方法を中心に紹介していきたいと思います。

ハクビシンの糞の特徴について

ハクビシン ふん 特徴 臭い 大きさ

ジャコウネコ科に分類されるように、猫の糞とそう変わらない形をしています。

基本的には果実や植物を中心に食べるため、自然に住むものの糞はたいして悪臭はしません。

しかし屋根裏や民家に住み着き、人間の残飯やネズミの肉などを食するようになると悪臭を放つようになります。

また、気づかないうちに蓄積されていますのでウィルスや雑菌も繁殖していることでしょう。

発見されたころには大抵ひどい悪臭がします。

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ハクビシンの糞による悪影響について

ハクビシンは夜行性ですので、夜になると活発に動き回ります。

夜中の大運動会による騒音もそうですが、その中でも糞尿による被害は深刻です。

長年蓄積されてしまった糞尿は、天井を腐らせ家自体に被害をもたらします。

蛆虫や害虫の住みかとなった糞が腐った天井とともに抜け落ちてきたという被害もあるので、小さなお子さんなど免疫力のない人がいる家庭では何らかの対処をしたほうがいいでしょう。

また、断熱材を用いている家はハクビシンの格好の住みかとなる場合が多いです。

春先から秋にかけてと幅広い時期に出産するハクビシンですので、断熱材はとても子供を育てやすい環境と言えるでしょう。

駆除を依頼した時には爆発的に増えている可能性も否定できませんので、屋根の材質も考慮して、駆除を依頼するのであれば早めにしたほうが家屋にも人間にもいいかと思われます。

まとめ

ハクビシンを住み着かせいないために、餌場を作らない、寝床を作らない、侵入経路をつぶすといったことを徹底してください。

すでに侵入されてしまった場合は捕獲器でハクビシンの居心地を悪くするなどして、家族と家を守っていきましょう。

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